2018年09月25日

ReadyBoost用USBメモリー16GB購入…速くなったか!?

Windows ReadyBoostを使用すると
フラッシュメモリの記憶領域を、キャッシュメモリとして使用し、総合的なパフォーマンス向上する可能性があるとのこと(Microsoftの発表値)
…試してみました。(USBメモリーは、16GBなら1000円以下の低価格で購入できます)

WindowsのReadyBoostのことは知っていましたが、実際使ったことはなく、試してみる価値は?
効果を知るために、サンディスクの16GBUSBメモリーを2台分購入しました(Windows7とWindows10用)
※ 16GBでいいのか、わかりませんが、費用的に安価だと思えただけです。

購入し、使い始めたときの前後を比べてみました。
ReadyBoost使用前(Windows7)
(1)
20180603_0523.jpg
(2)
20180603_0528.jpg
こんな速度だったのが、ReadyBoost使用後では、このくらいに速くなりました。
(3)
20180925_0703.jpg
(4)
20180925_0709.jpg
ReadyBoost使用するために、購入したUSBメモリーを、”exFAT”でフォーマットし直す必要があります。
これにかかる時間は、ごく短く、MAX32GBまで、私の場合は16GB、の予約領域を作ることができます。

ここまでやってみた結果では、はじめから、メモリーを8GBまで拡張した方が、より速くなります。
8GBまで拡張したもう1台のほうでは、以下のようになりました。(Windows10)
(5)
x20180513_0657.jpg
(6)
x20180514_0807.jpg
(7)
x20180514_0810.jpg
(8)
x20180516_0536.jpg
メモリーを標準の4GBから、追加して8GBにする費用として+1万円でしたが、その価値はありそう。

Windows7のほうは、32ビットマシンなので、4GBの一部しかメモリーとして使えません。(2.96GB使用可能)
Windows7設定値.jpg
Windows10のほうは64ビットマシンなので、8GBフルにメモリーとして活用されます。
Windows10設定値.jpg

ReadyBoost使用するために、新たに購入したUSBメモリーが、いつまで使えるかは、使ってみないとわかりません。USBメモリーは、使えなくなる寿命があります。
ランクによりけりで、結構差があります。短いものでは1ヶ月、長いものだと10年以上。
USBメモリーのランクは最高位の”SLC”を選びましたが、当たりはずれはあるでしょうから、運次第!


速度測定に使ったサイトは http://netspeed.studio-radish.com/index.html

”Version 5 東京 β版更新しました。”をクリックすると、サイトが転移します
FirefoxやCromeは、Javaアプレットが使えないと、速度測定できません。

(1) Version 5 東京 β版をクリック
(2)測定精度は”高”をクリック
(3)データタイプで”圧縮可能性低 ”を選択
これで、”測定ページへ”をクリックします。
”測定準備完了”となったら、速度想定がはじまりますが、時間帯によっては、遅くなることもあります。
時間帯が遅くなると、ネットが混みますので、その影響が多いです。
それと、ネットの混み具合なので、私のように、県内最多の混み方だと、影響大!

使った感じとしては、結構速くなったという雰囲気で、画面の立ち上がりや切り替えは速くなりました!
千円弱で、得られる効果は大きいです。
posted by CatBear at 16:01| Comment(0) | Photo
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