2017年07月11日

テレビドアホン購入

玄関についていたドアホンが、ついに壊れたようで、来客が来ても、気づかないことがありました。
そこで、以前から考えていた、テレビドアホンを購入しました。
室内側で見るのに、5インチ相当の画面表示になり、よくある3.5インチ表示の機種よりも、はるかに見易いです・・・スマホと同じくらいの画面の大きさ。

amazonで買いましたが、amazonの福岡倉庫からの発送で、発注翌日の午前中には届きました。

以前のドアホンのときに、玄関から室内までの2芯のケーブルが設置されていたので、今回はそれを利用。
20170710_165404.jpg (1)
設置し直すと、以前のドアホンと同じ大きさで、こんな感じです。
・・・位置が低くて、頭を下げないといけません。後日、10センチくらい上げてみますが。
20170710_165548.jpg (2)
室内からは、こんなふうに見えます。親機周辺の壁が黄ばんでいますが、後日掃除してみます。
20170711_171354.jpg (3)
パナソニックの製品で、 VL-SV50KLという機種でした。
プレスリリースですが、特長や機能が書いてあります。
最後の「KL」でわかるように、電源コードになっているので、設置工事は、資格とか不要で
最後に電源プラグを、コンセントに差し込むだけです。(壁の内側に、コンセントが有りました)

設置するのは、非常に簡単でしたが、親機に玄関からの2芯のケーブルをつなぐのに、かなり苦労。
玄関の子機側は、ヨリ線をネジで締めるだけでしたが、室内の親機側は、単芯のケーブルでないと、接続できない構造です。
夕方の6時頃に、近くのホームセンターへ行き、単芯にするための棒端子を購入してきましたが、太くて親機側に入りません。
1種類しか置いてなかったのに、サイズが合わないなんて。

それで、親機側で、ヨリ線に単芯数センチを半田付けし、熱収縮チューブで絶縁しました・・・これが確実!
これでやっと、玄関側の子機と、室内側の親機との間が開通しました。

単芯のケーブルだと、導体の直径で、1.6mmや2.00mmがありますが、1.6mmでギリギリだったような気がします。(2.0mmは、試していませんが、1.6mmを差し込んだときの感触では)
親機側は、ドアホンとしての子機接続だけではなく、火災警報器やガス漏れ警報器や電話機や ファックス接続などの接続用に、ずらっと接続端子が並んでいます。
電話機やファクス以外は、パナソニックの製品のみで、この数で端子の大きさが制限され、接続が大変。

Nexus5
posted by CatBear at 19:11| Comment(0) | Photo
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